小笠原諸島、父島に行く!

生活
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皆さま、日本の太平洋、神奈川県の下の方にある伊豆諸島、また小笠原諸島をご存知でしょうか。

東京からすごい離れているのに東京都であるあの島々はとても魅力的なところです。

今回は春休みを利用して大学のサークル活動で小笠原諸島の父島に行ってきたので、その魅力や行き方、おすすめポイントについてご紹介します!!

それでは本文へどうぞ!

父島のビーチ、サンゴの石で埋め尽くされており、ヤドカリが歩いています。

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小笠原について

さて、本日は小笠原の魅力について書いていきます。

冒頭でもお話ししたように私は春休みを利用して、大学のサークルで小笠原の父島に行ってきました。

小笠原諸島というのは日本の本土の南南東に位置しており、父島、母島、硫黄島、南鳥島などが存在します。

この中で主に人が住んでいるのは父島と母島のみで、その他に自衛隊が常駐している島が、父島、硫黄島、南鳥島があり、これらの島以外は無人の島ということになります。

小笠原というのは太平洋プレートがフィリピン海プレートに沈み込むことで、海底のプレートが浮き上がり、誕生した島です。

太平洋プレートが上記の矢印の方向にフィリピン海プレートに沈み込んでいます。

小笠原諸島というのはこのような起源のため、本土とは生態系が異なります。

小笠原諸島というのは生物地理区の区分上、日本で唯一、オセアニア区に属しています。

オセアニア区というのはオーストラリア、ニュージーランドが属しています。

ですので本土とは違った生態系を見ることができます。

このように本土とはずっと隔絶され、独自の進化を遂げてきたことから、東洋のガラパゴスとも呼ばれており、オガサワラオオコウモリやオガサワラノスリ、アカガシラカラスバト、ハハジマメグロなどの固有種がたくさん生息しています。

しかしこれらの生物は人間の開発や外から持ち込まれた生物によって数を減らしており、絶滅危惧種となってしまっているものもいます。

そのため小笠原は鳥獣保護区に指定されており、また世界遺産としても2011年に登録されています。

また、年間を通じて暖かく、夏と冬の気温差が少ないのでとても過ごしやすい気候といえるでしょう。

実際私が行った時期は二月の終わりから三月の始めまでだったのですが、夜も半そで短パンにサンダル、上に軽く一枚羽織るくらいで外に出れるくらいに暖かかったです。

とまぁ小笠原というのは大体こんな感じのところですが、いかんせん行くのが大変でした。

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いざ小笠原へ(行き方)

さて、先に結論から書きますが、小笠原につくまで、一日以上かかりました、文字通り、一日以上、そう、24時間以上です。、、、驚愕。。

まず小笠原への大雑把な行き方ですが、小笠原には小笠原丸というでっかい船が東京から出ており、それに乗るだけで行けちゃいます。

東京の船着き場は竹芝桟橋というところで、JR山手線の浜松町駅から少し歩いたところにあります。

私が小笠原に行ったとき、というか毎回なんでしょうけども、午前中の早めの時間に出航だったので、私の自宅から竹芝桟橋まで一時間半以上かかるので、いっそ早めに出発し、かふぇえぇ。。

朝ごはん!!

そんなことをしつつ出航を待っていました。

先ほど言ったように小笠原丸で一本で行けるのですが、これが遠い……
きっかり24時間かかります

合わせてるのか!ってくらいちょうど24時間でした。

これがなかなかきつくて、船に乗っている間は海の上なので電波は届かないし、Wi-Fiもない、、、もう寝るかゲームをするかくらいしかありませんでした。

(ちなみに八丈島沖を通る時だけちょっとだけ電波が入ります。どうでもいいか)

そして24時間後、小笠原に到着、こんな感じです。(指が映り込んでしまった。)

植物の種子などを持ち込まないようにするため、緑のマットで足の裏をゴシゴシしました。

ちなみに小笠原丸の中での部屋は二等和室と呼ばれる(ランクの低い、安い)部屋で、軽い仕切りのある大部屋みたいな感じでした。

床かてえ、、、

いざ小笠原に上陸!!

空気はおいしいし、とても暖かいので過ごしやすそう!

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適当に場所紹介

ここからは写真多めで適当に場所の紹介をしていきます。

なんか雰囲気のある階段(笑)

これは海の洞窟のようなところの中です。

小笠原には釣りを体験できる釣り船などがあるのでそれに乗った時に連れて行ってくれました。

こちらはハートの形をした岩で、船からしか見ることができません。

こちらも洞窟ですね。

この下の写真は島に連れて行ってもらった時のものです。

ここまでが島の写真になります。

こちらは小笠原の中にあった大きめな川です。

こちらは道の途中で撮った夕焼けです。

さらには小笠原には無料で入れる水族館があり、そこにはこんな、シュモクザメがいました。

もう一枚の写真はアカハタという魚の子供です。(とてもおいしい、お高い魚です。)

他にもさまざまな魚を見ることができました。

言葉より写真の方が魅力は伝わりやすいですね(-_-;)

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いろんなオプションを付けられる

なんのことや?と思うかもしれませんが先ほど話した釣り船に乗せてもらうようなものです。

オプションにはいろいろとあり、私が確認したものは、釣り、スキューバダイビング、イルカウォッチ、カヤック、島内の探検、などでした。

島内の探検は写真にあった夕焼けを見たり、小笠原固有種のオガサワラオオコウモリの観察、星空の観察、さらには港でのホワイトチップ(ネムリブカ)や大きなエイの観察などをしました。

とても楽しいものが多いのでぜひ気になったものは申し込んでみてください。

ちなみにこちらは小笠原にあるカフェのサメバーガー。

サメを使っているらしく、変なもの、珍しいものには目がない私は即購入。

かなりおいしかったのでこちらもおすすめです。

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お値段

さて、最後にお値段です。結構高いです(-_-;)

まず、小笠原丸で往復四万円、小笠原は世界遺産ですので島内での焚火やキャンプは禁止されているので、宿を取りました。

約十日間滞在して、団体で少し安くなってはいるもののこちらも四万円。

さらにオプションは一つ一万円くらいかかり、さらに食費がかかってきます。

つけるオプションにもよりますが、10万~15万くらいは見ておいた方がいいでしょう。

高い…

でもそれだけ行く価値はあると思うので、人生で一度でいいのでぜひ行ってみることをお勧めします。

ほかにも島に行っているので、ほかの島もいずれ紹介していく予定なのでそちらも見たいただければ光栄です。

それでは、本日は以上です。ヾ(´ω`=´ω`)ノ

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