男のスキンケア方法。実際にニキビが出来なくなったやり方を紹介

生活
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先日、家庭用脱毛器ケノンでの脱毛についてご紹介させていただいたのですが、本日はそれより前の段階、洗顔、保湿についてご紹介したいと思います。

今では肌男と言われる人々も増えてきて、男性もしっかりお肌のケアをしている時代です。

本日は頬のニキビが出来ては消え、出来ては消えを繰り返していた私が実践し、今では全く新しくニキビが出来なくなった方法を主に話していきます!

※効果の度合いに関しては、人によって個人差がございます。あくまで一個人の感想ですのでご了承ください。

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正しい洗顔方法とは!

おそらく少し知っている方、意識している方であれば、洗顔→保湿としっかりやっていると思いますが、洗顔方法によっては逆効果になってしまうこともあります。

この章ではポイント別に紹介していきます。

洗顔の意味について

まずは理論的なところからお話していきます。

洗顔は文字通り、顔に付着した汚れを洗い流すことです。

人の肌は、普段生活している中、ほこりや排気などの空気中にある汚れに常にさらされています。

また、汗や皮脂、古くなった角質などの様々な汚れが顔に付着しています。

これらの汚れが付着したまま放置してしまうと、元々顔に住んでいる雑菌が過剰に繁殖してしまい、皮脂が酸化してしまいます。

この酸化した皮脂を放置してしまうと肌にとって刺激となってしまいます。

また、夜に寝ている間も汗、皮脂が分泌されているので朝にも洗顔をする必要があります。

しかし、だからといって洗顔をしすぎてしまうと、顔の油分も奪ってしまい、顔が乾燥してしまいます。

ですので適切な洗顔の回数は朝と夜の2回がベストです。

これ以上洗顔をしてしまうと本来の意味を通り越して、ただ肌に負担を与えるだけになってしまいます。

正しい洗顔方法について

お次は正しい洗顔方法について解説していきます。

誤った認識をしたまま洗顔を続けているといつまでも治らないどころか、さらに肌が悪化してしまいますので、正しい方法をしっかりと理解しましょう。

洗顔料の泡立てについて

洗顔料の正しい泡立て方についてご紹介します。

みなさんは洗顔料を適当に手に取り、そのまま顔をゴシゴシと洗っていたりしませんか?

実はこれ、一番ダメな方法なんです。

洗顔料はその物自体が肌への刺激となるため、できるだけ肌に触れている時間、また洗顔料の濃度が少ない方がよいのです。

洗顔料をしっかりと泡立てないとそれだけ濃度が高くなり、さらには手と肌の間に泡がないため、肌への摩擦が大きくなってしまいます。

さらに加えると、泡は構造上、汚れを吸着してくれる(泡の表面がマイナスに帯電して汚れを吸着する)のですが、泡立てをしっかりとしないとこの効果も得られず、ちゃんと汚れを落とせていない状態になってしまいます。

つまりこの泡立てを怠ると、肌に刺激を与え、汚れは残ったままという最悪の事態に陥ってしまいます。

どのくらい泡立てればいいのかの目安は、大体泡立てた泡を手のひらにのせて、手のひらをひっくり返したときにしばらく落ちない程度になるまでです。

泡立てるときに水を入れすぎるとなかなか泡立たなくなってしまうのですが、水を全然含まないのもいけません。

洗い方

次は洗い方についてお話します。

泡立て方でもご紹介したのですが、洗顔料自体が肌への負担となり、また手と顔の摩擦も負担になってしまいます。

ですのでなるべく負担を減らすためには、短い時間で手との摩擦をなるべく少なくすることが重要になります。

では具体的に説明していきます。

まず前提として、手で直接、肌を触らないようにします。

え?と思うかもしれませんが、洗顔料を上記の方法でしっかりと泡立てていれば可能です。

これをすることで手による摩擦を最小限にまで抑えることが可能になります。

次は洗顔料自体の刺激を減らします。

こちらに関しては洗顔料が顔についている時間を減らせばよいのですが、減らしすぎるとしっかりと汚れを落とすことができなくなってしまいます。

大体の目安は30秒と覚えておきましょう。

これらの2つのことに気を付けながら、泡を優しく顔に乗せていき、くるくると円を描くようにおでこ→鼻→頬→顎と洗っていきます。

このような洗い方で本当に汚れが落ちているの?と思うかもしれませんが、泡が汚れを浮かし、吸着してしっかりと落としてくれています。

ですのでなるべく肌に負担をかけないように、洗顔する時間は30秒、肌を直接触らない、ということを守ってください。

正しいすすぎ方

次は正しいすすぎ方についてお話していきます。ここはかなり大事になります。

正しくすすぐことができていないと、洗顔料が顔に残ったままになり、ずーっと肌に刺激を与え、雑菌の餌となり、ニキビになってしまったり、その部分がひどく荒れてしまいます。

よくあるすすぎ残しの場所は生え際やあごの下が多いです。実際私もここを意識する前は生え際に常に2、3個ほどニキビがありました。

また、ここでももちろんゴシゴシ禁止です!

手で水を取り、顔にやさしくかけていく感じですすいでいきます。間違ってもシャワーをそのまま当てるなんてことはしてはいけません。

なるべく優しく、それでもすすぎのこしがないようにしましょう。ちなみにすすぐ水の温度はぬるま湯程度で、熱すぎず、冷たすぎない温度にしてください。

よく、洗顔した後に冷水で毛穴を引き締めましょう!という話を聞くのですが、これで引き締められるのはせいぜい30分程度です。

急激な温度の変化により、肌に負担をかけてしまうこともあるので、冷水で引き締めることはおすすめしません。

一時的に引き締まるより常にきれいな肌の方が絶対いいですからね。

洗顔手順のまとめ

それでは洗顔の手順をまとめていきます。

1.ぬるま湯で顔を軽く濡らす。

2.洗顔料をしっかりと泡立てる。

3.おでこ→鼻と泡を優しく乗せていき、頬→顎へと乗せる。そしてくるくると円を描くようにやさしく洗う。(30秒ほど)

4.ぬるま湯ですすぎのこしがないようにしっかりとすすぐ。

男性の場合、女性に比べて肌に皮脂線が多いので、余計に肌に刺激を与えてしまうと、肌の皮脂腺が反応して過剰に皮脂が分泌されてしまいます。

男性こそしっかりとした方法で洗顔しなければいけません。

ゴシゴシせず、すすぎのこしのないように!

洗顔料の選び方

次に洗顔料の選び方について簡単にお話しします。

男性の方でニキビが出来ている方に関して重要なポイントは肌に刺激を与えすぎないことです。

ですのでスクラブの入っているものはなるべく避け、添加されている成分の少ないものを選びましょう。

また、保湿成分などが入っている洗顔料も避けた方がいいでしょう。

洗顔で必要なことはとにかく余分な皮脂や汚れを落とすことです。

私がおすすめする洗顔料はシンプルな固形の石鹸です。

基本的に固形石鹸のタイプは余計な成分が入っているものが少ないので肌に余計な刺激を与えません。

化粧水について

さて、洗顔が終わりましたので、化粧水で肌に潤いを与えていきましょう。

基本的に化粧水は量をたくさん使い、しっかりとうるおいを与える方がよいので、高いものは選びません。

私の場合は、ハトムギ化粧水を使用しています。値段も手ごろですし、たくさん入っていますのですすめです。

化粧水を肌に浸透させなければいけないので、私が実践しているおすすめの方法をご紹介します。

ちなみにこの方法を始めたら全然頬のニキビができなくなりました。

それではご紹介します。

化粧水の使い方

まずはコットン又はティッシュを用意します。ティッシュでも全然大丈夫ですので私はティッシュを使用しています。

1.ティッシュを4つ折りにしたものを2枚、半分に折ったものを1枚用意します。

2.用意したティッシュに化粧水をしっかりとしみこませます。

3.4つ折りティッシュを両頬にはりつけ、半分に折ったものを鼻から顎にかけて貼り付けます。

(鼻と口がふさがれてしまうのでティッシュを破いておきましょう。)

4.その状態で2分ほど待ちます。

5.2分後、肌がしっとりしていればOKです。普通に化粧水をつけるだけのときと肌の感じが全然違うことがわかると思います。

保湿の仕方

さて、最後に保湿の仕方についてご紹介します。

正直普通に塗ればいいだけですが、量の調節がとても重要になります。

少なすぎるともちろん保湿ができませんし、塗りすぎると油分が多すぎて新しくニキビが出来てしまいます。

乳液を塗った後しばらくしてもまだべたついているようでは塗りすぎです。

しっとりとした状態になるくらいの量に抑えて塗りましょう。

まとめ

さて、今回は主に男性のスキンケア、その中でも洗顔について詳しく書いてきました。

正しい方法でスキンケアをすることで、人が持っている修復力で自然と治っていきますので、ニキビなどで悩んでいる方はぜひこの方法を試してみてください。

ちなみに、私は元々頬にたくさんニキビがあったのですが、いろいろな方法を試し、試行錯誤した結果、この方法を実践することでニキビが新しくできなくなりました。

しかし、まだニキビの跡が残っていたり、肌のキメが荒かったりとするので、それらも解決していくため、いろいろと試していきたいと思っております。

ご参考までに、ケノンの記事です。これでさらにきれいな肌を。

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