居酒屋バイトはきつい?おすめバイト紹介

大学生
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学生の皆さん、社会人の皆さん、居酒屋でアルバイトをしていたり、しようかなと考えている方はいますか?

本日は実際に居酒屋バイトを3箇所、合計2年ほど勤めている私がメリットデメリットをご紹介します!

あ、最初に言っておきますが、バイト仲間と仲良くエンジョイ!とか私は書きません。

出来ません。

まぶしすぎというか仲良くなるの早すぎて怖い…ので私なりのメリットデメリットを伝えたいと思います。その点はご了承ください!

それでは本文へどうぞ!

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居酒屋バイトはまかないがある。

はい、ド定番、賄い付き、だいたいの居酒屋というか、飲食店でまかないがあると思います。

一人暮らしをされている方など結構重宝されると思いますし、実際私は実家生で家族と暮らしているのですが、学校が終わりバイトへ直行、家に帰るのが0時過ぎなのでまかないは重宝しています。

しかしここで少し注意が必要なのが、まかないのシステムと休憩スペース(まかないを食べるところ)ですね。

まかないを食べる場所も重要

まずは休憩スペース、まかないを食べることになる場所ですね。

私は3箇所、チェーンの居酒屋に勤めていたのですが、まず休憩スペースがすごい狭く、1人しか入れないような着替えスペースで食べるところが1つ、裏口の階段の中腹に置いてある椅子で食べるところが1つ、居酒屋が入っているビルの休憩室で食べるところが1つです。

前の2つと最後の1つでは大違いですね。

特に気にすることがない方は全然注意しなくてよいですが、衛生面で気にされる方は確実にここを注意した方が良いと思われます。

3箇所の中で1番最悪だったのが階段の中腹で、裏口で外へ通じており、厨房の近くでもあったため、夏場などでは小さい虫が普通に飛んでいました。

このような環境を気にされる方はしっかりと選んで下さい。 と、言っても入ってみないと分からないことです。

スペースの少なそうで従業員用のスペースがなく、裏口が関係者以外でも入れるようなところは要注意です。(伝わりにくくてすみません)

私が今勤めている居酒屋はビルの中にある居酒屋でして、そのビルのお店の人達の休憩室というような形で用意されていて、またそのビルの掃除をしてくれる方もいるのでとても綺麗です。

もし、まかないを食べるスペースを気にされるのでしたらこのような所を探して見ると良いかもしれません。

小綺麗なビルの中のお店など、狙い目です

・まかないのシステムも知っておくといい

次はまかないのシステムです。

そんなに大きな違いではないのですが、お店によって様々なシステムがあります。

まかないの値段が予め一律で決まっており、その時にある食材でなにかを作ってもらうシステム、消費期限が近くて廃棄となるもの、販売価格の何割かで頼むものなどのシステムがあります。

さて、なにがそんなに違うのかと言うと、値段と量の兼ね合いが人によって変わってきます。

例えばとても沢山食べる人が販売価格の何割と決められた料理をお願いするシステムの場合、その分量のある高いものを頼まなければならず、まかない代がかさんでしまいます。

逆に少食の方は自分の食べる分だけ注文すればいいのでその分注文する料理も少ないものになり、料金も安くなるでしょう。

まかない代が一律で決められているところの場合、作ってくれる人にも寄りますが結構融通が効きます

こういうものが食べたい!や沢山食べたい!少しだけでいい!など、結構お願いを聞いてくれます。

また、お店のメニューにない、調理場の方の特製料理などを出して貰えることも多くあります。

ですので、目新しいものが食べたい!いつも同じものは嫌だ、沢山食べたい!など考えている方はこちらの方が良いと思います。

特徴としては大きいお店ですと、前者が、小さめのお店だと後者のタイプであることが多いですね。 ぜひ、参考にしてみてください。

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最低限のマナーや礼儀作法が身に付く。

さすがに怒られないくらいのマナーや礼儀作法は身につきます。

てか、つかないと困ります。

もし大学や高校に入学してから初めてのアルバイト!とかであれば従業員さんは殆ど全員年上でしょう。

そういう方々と一緒に仕事をするわけですから、年上の方との話し方が嫌でも身につくと思います。

お客さんに対してはもちろん、できるだけ丁寧に接するべきなので、温厚なお客さんならいいですけど、短気なお客さんもたまにいらっしゃるので、気をつけた方がいいでしょう。

怒られるだけです。 怒られたくない!ちゃんと怒られないようにしよう!という考えが最低限あればちゃんとすることが出来るようになるでしょう。

それすら考えず怒られてばかりの人は知りません。

もちろん、ブライダルスタッフやホテルのスタッフなど、マナーや礼儀作法の指導があるところとは全然違いますが、居酒屋であれ、自分でしっかり考えて仕事をしていけば、自然とある程度の礼儀作法は身についていくでしょう。

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色んな人と会話ができる

はい、私が激推しするところはこれです。色んな人と会話ができる、ということです。

従業員、お客さんともに説明していきます。

色んな年代、国の従業員と会話ができる

まず先程言ったように従業員はいろんな年代の方がいると思われます。

大きなお店ですと、日本人だけではなく、中国の方や私の現在勤めているところではバングラデシュの方々などもいて、とてもグローバルです。w

今、東京を中心に外国人の労働者が増えていますので、都内であれば外国人の従業員さんがいる!ということはなんら珍しいことではないでしょう。

しかも彼らは結構日本語が達者ですので、楽しく会話をすることも出来ます。

ですので、自らの見聞を広めるため、積極的に関わっていくことをおすすめします。

私は大学の第2外国語で、中国語を選択していましたので、中国人の方の生の中国語を聞いたり、時々教えてもらっていたりします。

お客さんとの会話で人を知る

次にお客さんとも会話ができるということです。

いろんな企業のいろんな役職の方々、日本人や中国人、英語圏の方々、様々な方が来店されるので、彼らと少しでもお話をすることが出来れば儲けものです。

色んなことが学べます。

そりゃもちろん、学校などとは違い、公式などは一切教わりませんが、それ以上に人と関わることを学べている気がします。

この考えを持ってからは毎日お客さんと話すことがとても楽しみになりました

先入観がなくなる!

もうひとつ良かったことがあります。

先程の話に少し戻るのですが、私は中国人というだけであまりいいイメージを持っていなかったのですが、実際に自分で触れ合ってみて、世間のイメージとは全然違うんだなということに気づくことができました。

従業員の方はとても優しいし面白いし、お客さんとしていらっしゃった方は私にもわかりやすいように英語で丁寧に接してくれて、自分の目で実際に見ることの大切さを痛感しました。

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まとめ

このような様々な出会いがあるので、居酒屋バイト、というよりは接客業はおすすめします。

将来就職しても接客業をする可能性はありますし。

と、まぁ適当に書いてきましたが、居酒屋バイトに限らずどんなアルバイトであってもそこから自分が何を学べるのかを考えて仕事をしていた方が絶対にいい方向へ向かうはずです。

私の経験が少しでも力になれたら幸いです。なんでもいいので意味を考えてみてください。

きっと楽しくなるはずです。

その経験がこの先のあなたの人生にいい影響が出るのなら最高です。

是非とも新しくアルバイトを始める方、今現在アルバイトをされている方は参考になさってください。

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